介護を受けるには?知っておきたい概要

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介護を受けるために必要な条件や申請や、準備や期間を
含めた必須事項をご存じですか?

不意に訪れる介護の問題に備えるためには、介護保険や
介護サービスを受けるための基準や申請事項を含め概要を
熟知しておく必要があると思います。

介護保険のこと、要介護認定の内容を知識として持って
いないと要支援認定の申請までに回り道をすることにも
つながります。



対象の要介護者になる方の状況や状態、出費も含め病状等
など必要事項を知っていなければなりません。

介護保険のこと、要介護認定の内容を知識として持って
いないと要支援認定の申請までに回り道をすることにも
つながります。

介護保険のサービスを受けれないことになるなど・・・

私も介護サービスを受けるにあたり、色々な経験をして
まいりました。

何から手を付けたらいいのか・・・

それすらわからず調べまわった日々を今でも鮮明に記憶
しています。

独り暮らしの親の体調が日々悪くなり、大きい病院での
診断はアルツハイマーでした。

私の介護生活は介護と並行して介護サービスを受けるため
にどうすればよいのか?どんなサービスがあるのか調べて
役所へ足を運ぶ日々でした。

必要と思った時、すべてがいきなり押し寄せてくる厳しい
現実でした。

今思うと介護のことを含め知識を持っていれば、回り道を
せずに済んだことや、事前に検討準備ができるだけだけで
後々より良い介護やケアができたのではないかと・・・

介護が必要になるケースを考えた時、高齢者の認知症発症
ではないでしょうか?

認知症の対応も病気による障害の対応も、介護サービスで
100%可能だとは思いませんが、現行の制度では一番利用
価値が高いと考えます。

いずれ必要になる介護について、参考になればと思います
ので準備を含め必要な知識(介護保険や申請など)について
概要を把握されておくことをまずはおすすめします。

介護が必要?そう思った時に



介護を考えなければならない、必要になる状況はいきなり
やって来ると言っても過言ではありません。

高齢化に核家族化、昔は親子三代同居で父母の面倒は家族
全員が協力するのが当たり前と言ってもおかしくない時代
でしたが、時代や生活環境も変わり介護サービスは無くては
ならない状況です。

特に認知症などは注意深く観察しなけれ気付きにくいのは
言うまでもありません。

独り暮らしの親の場合など、たまに電話で様子を聞くぐらい
になるので・・・

本人が自覚できるような症状ではないので、家族が気付いた
時にはかなり進行してるケースが多いようです。

経験から言えば要支援、要介護の必要が早い時期にやって
来ると考えておくのがよいと思います。

認知症?状態は?

ではどんな様子、状態や症状が出だすのか?を知っている
ことが重要です。

  • 出かけるのを嫌がる。
  • 趣味など楽しんでいたことに興味をなくし無関心になる。
  • 女性では化粧やお洒落をしなくなる。
  • ぼんやりと過ごすことが多くなる。
  • 精神的な不調を訴える。
  • 入浴などを面倒くさがる。
  • テレビなどを見なくなる。
  • お金や物がなくなった、盗られたなどと口にすることも。

このように今まで楽しんでいたことにも興味をなくし、塞ぎ
込んだりするようになります。

アルツハイマーの場合は鬱の症状がでることも多いようです。

介護や支援の必要性とは?



このように身の周りのこともしなくなることもあり、独居の
場合は早い時期に要支援サービスで、ヘルパーの方に訪問して
もらうなど話し相手として、また清潔を保つためにも一緒に
掃除や入浴の補助、散歩など運動する環境を整えることが大事
です。

在宅それとも要入院?

アルツハイマーは症状が出だす前に鬱になることもあり、寝れ
など精神状態が不安定になり、意外に病院で精神安定剤を処方
してもらっているケースもありますので、見逃さないよう注意
ください。

私の経験ですが、精神安定剤の服用により肝臓を傷め入院させ
たことがあります。

退院後、無気力な状態が進行し検査の結果アルツハイマーと診断
され介護の生活がはじまりました。

介護や支援を受けるまで本当に大変で、仕事も休まなければなら
ない状態で要支援のサービスが受けれるまでの間は・・・

在宅介護、支援が一般的だと思いますがご家庭の事情によっては
一時的に入院させたいとお考えになられることもあると思います。

当時お世話になったケアマネジャーの方に教えてもらったのですが、
老健という施設がありどうしても一緒に生活、介護ができない場合
一時的に老人ホーム的な医療施設があるとのことでした。

現在、老健が当時お聞きしたように運営されているのか、詳しく調べ
改めてお伝えしたいと思います。

介護の問題を抱える皆様には大変とは存じますが、続く限りでは
あっても在宅での介護がご本人様が一番安心できる状態と思い
ます。

ぜひ在宅での介護をできる限りではあっても頑張ってあげていただけ
ればと願います。

介護保険について



まず知っておきたいことは「介護保険制度」という2000年
からはじまった、税金と介護保険料からなる介護サービス
が受けれる制度こと。

介護保険制度の概要

この制度は各自治体で設けられていので自治体への申請に
なります。

この介護サービスを受けるためにはいくつかの条件を満たし、
要介護申請し要介護認定を受ける必要があります。

40歳以上の方で医療保険か介護保険の加入、保険料の支払い
が必要です。

介護保険制度については、第1号被保険者65歳以上や第2号
被保険者40歳以上65歳未満があります。

また介護認定も介護度により要支援1、2 そして要介護1~5
とその方の状態により判定され、介護サービスの事業者に
支払われます。(利用者負担もあります。)

介護保険や制度については、簡単に触れておきましたが別途
詳しくお伝えするページを設けます。

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2017-07-31 介護を受けるには?知っておきたい概要 はコメントを受け付けていません。 介護のあれこれ