たけのこレシピはあく抜きから 人気はやる気物質と疲労回復

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たけのこのレシピが盛んに検索される季節が
来ましたが、やはり「あく抜き」がたけのこ
レシピの基本です!

人気のメニュー、レシピは何か?だけではなく
旬のたけのこの基本「あく抜きレシピ」を知り、
そして栄養や効果を堪能いただければ最高では
ないでしょうか?

やる気を失う五月病や疲れが溜まるこの時期に、
旬を迎えたたけのこからやる気をおこす物質や
疲労回復に役立つ栄養の摂取ができるんです!



旬のたけのこを調理する場合に、欠かすことが
出来ない「あく抜き」はどのたけのこレシピの
基本中の基本なので、あく抜きについてご紹介
し、レシピについてはたけのこレシピ あく抜き
後はcookpadからやる気メニュー16選
でご紹介
しております。

また、たけのこをいただくことで得ることが
できる栄養や効果も併せお伝えし春に向けて
ぜひ、体に効果がある栄養を補給していただき
たいと思います。

たけのこについて

たけのこには色々な種類がありますが、ここで
ご案内していくのは朝掘りなど採れてから市場に
出回る旬のたけのこで皮や土の着いたままの状態、
採られてまだ時間の経たないたけのこをさします。

この状態で購入してきたたけのこは「えぐみ」が
あり「あく抜き」をしないと食べれる状態には
なりません。



旬のたけのこをいただくあく抜きは必須条件
です。

あく抜きが済んでいる加工済みの水煮は、年中
スーパーなどに出回ておりますが、やはり旬を
いただく意味で3~5月はぜひ加工保存されたもの
ではないたけのこをお召しあがりいただきたいと
思います。

参考までにたけのこの水煮には国産と中国産が
あり、中国産は国産に比べ安価で業務用として
総菜や外食産業などの食材に利用されています。

たけのこの種類

孟宗竹・淡竹・真竹・・・と何種類かたけのこが
食用として流通しているそうですが、一般的には
孟宗竹がたけのことして認知されている方が多く、
流通されているのもほぼ孟宗竹が主体のようです。

朝採りのたけのこ

市場では「今朝採ったたけのこ」ですと売られて
いるものを見かけることがありますが、やっぱり
鮮度を重要視しています。

掘りたてのたけのこは「えぐみ」がほぼないと聞き
ますが、そんなたけのこはなかなか手に入ることは
ないので・・・

少しでも鮮度のよいものを手に入れるよう心がけて
いただきたいと思います。

鮮度=掘り出してからの時間

たけのこの「えぐみ」につながるそうで堀出して
時間が経過するほどえぐみが増すため、朝採りで
時間があまり経っていないたけのこが求められる
ということです。

もう一つ、たけのこの穂先の色が濃い緑色のもは
日の光を浴び過ぎていることで「えぐみ」が強く
なっているので、穂先が黄色が一番ですが少なく
とも黄緑色のものを選ぶことが重要です。

あと選ぶポイントは皮につやがあり、切り口が
みずみずしいくひょろっとした形を避けこんもり
して重みのあるものを選ぶようにしましょう。

あく抜きが済んだら放置せずに水に浸け空気に
触れないようにすることもお忘れなく!

たけのこレシピの基本はあく抜きから

たけのこは水煮で販売されているものは「あく
抜き」が済んでいる状態ですので、そのまま調理
することができますが皮の着いた採れたばかりの
たけのこは「えぐみ」をとるため「あく抜き」を
しなければ、料理として出せるものには・・・

レシピを見ながら調理する前に、まず「あく抜き」
の方法をマスターする必要があります。

あく抜きに必要なもの?

あく抜きはとても簡単にできますが、必要なものが
あります。



ぬか」「とぎ汁(お米の)」「重曹」このどれかを
使うのが一般的です。

それともう一つ 鷹の爪を2~3本

たけのこ あく抜き前の準備?

たけのこの部位、穂先など厚みや硬いところなどを
切り分けて準備すると後々便利です。

たけのこも料理によってカットしやすい形状にして
あく抜きしておくということです。

※皮は何枚(2~3)かむき、穂先をカットするのですが
包丁を入れる時に斜め入れ(穂先を直角に落とす
のではなく)穂先に切れ目を入れる感じに!です。

下記のcookpadのサイトが参考になると思いますので
ご覧いただければよいと思います。

出典:cookpad「あく抜き」「茹で方」「保存」
など画像付きで掘り下げたレシピが!

あく抜きの方法

基本は「ぬか」ぬかが用意できなければ「とぎ汁」か
「重曹」という感じです。

尚、「ぬか」であく抜きをするのが一番おいしくいただ
けると思いますので申し添えさせていただきます。

これから記載していく「あく抜き」の方法は私の母親
から教わったものですので、プロが教えるレシピとは
少し違うかも知れません。



しかし、子供の頃から美味しくいただいてきましたので
ご安心くださいませ。

      • 鍋に水をはりたけのこがしっかり浸かるようします。
      • たけのこ1Kgぐらいに対し「ぬか」であれば約一握り。
      • 「とぎ汁」を利用する場合はいっぱい、1本5~600gnの
        たけのこ2本であれば5合以上の「とぎ汁」が必要だと
        思います。
      • 「重曹」の場合は水1Lに小さじで約半分(1/2)です。
      • 最後に「鷹の爪」を2~3本入れる。
      • 用意ができたら鍋を強火にて沸騰するまで加熱する。
        (吹き上がるなど、たけのこが浮くので落とし蓋を!
        空気に触れさせないように)
      • 沸騰後は中火~弱火(鍋の淵がグツグツする程度)で
        約1時間ぐらい茹でます。
        (水が蒸発するので足してやることもお忘れなく!)
      • たけのこに串をさし茹で上がり状態を竹串で・・・
      • 串がひっかかりなく通ったらOKです。
      • 火を止めて一晩置くのが理想ですが・・・少なくとも
        半日置くようにします。(たけのこは茹で終わっても
        鍋の中で茹で汁にしっかり浸かっていて空気に触れない
        ようにしておくこと)
      • 皮をむくなどした後も茹で汁に浸けて置くようにする
        ことで、その間もあく抜きが進みます。
      • 「あく抜き後」はタッパなどに水を入れ空気に触れない
        ようにすることで2~3日の保存が可能です。

※えぐみが出ないように茹で汁に長く浸けて置くことや
空気に触れないようしておくことがポイントです。

たけのこ 人気の栄養や効果

たけのこって意外な栄養素を含んでいることをご存じ
ですか?



あっさりとした食べ物ですが、蛋白質が多く含まれて
いることやカリウム、そしてアスパラギン酸や繊維質
極めつけはチロシンを含んでいることです。

チロシンはやる気物質を引っぱり出す?

極めつけと表現しているのには理由があります!

たけのこを調理で茹でると白い塊(粒)が出てきますが、
これがチロシンです。

このチロシンを摂取することでドーパミンの分泌を促し、
やる気を高めてくれます。

丁度、五月病と言われるやる気が出ないなど、体と心の
バランスを崩しやすい時期に食物から摂れるチロシンで、
やる気物質ドーパミンの分泌をよくして乗りきる身体を
つくる効果が期待できます。

また、年齢を重ねやる気が衰えてくる中高年にはぜひ、
食べていただきたいのがたけのこです。

疲労回復効果にはアスパラギン酸

アスパラギン酸の効果は疲労回復、そして体に活力を
与えてくれる(エネルギー)効果とアンモニアを体外に
出してくれたりも!

蛋白質やカリウム

中高年の方には摂っていただきたい栄養に蛋白質と
カリウムがあります。

糖尿病の私は栄養指導で蛋白質は摂るように心がけて
くださいとよく言われているので、調べるとたけのこ
には蛋白質が結構多く含まれているんです。

そして免疫力の低下の要因に蛋白質の摂取不足からが
あるそうです!

糖尿病になると免疫機能が弱くなるということもあり、
卵などを食べるよう心がけていますが、たけのこから
も摂取できるとは!

また、カリウムは塩分を体外に排出する効果があります
ので、中高年に多い高血圧の予防にもつながり、むくみ
解消にも一役かってくれます。

繊維質

しますが
たけのこは繊維質が多く言うまでもなくお通じによく、
体内の老廃物や糖そしてコレステロールを一緒に対外に
出してくれるます。

癌を含め成人病予防に繊維質を摂ることは大きな要素では
ないでしょうか。

まとめ

食品加工や農業生産技術の進歩で色々な食材が、いつでも
口にできるようになりました。

でも旬の作物はその季節を感じさせてくれ、その時期だけの
美味しさや栄養を運んでくれるように思います。

たけのこの旬は3~5月、五月病もそんなころに・・・

旬の食べ物って・・・と感じてしまいますね。

「あく抜き」のポイントをしっかり押さえて、たけのこを
美味しくいただいてくださいませ。

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2017-03-13 たけのこレシピはあく抜きから 人気はやる気物質と疲労回復 はコメントを受け付けていません。 四季の食材と調理