風邪の咳?マイコプラズマ肺炎は抵抗力のない中高年を狙い撃ち

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風邪に咳は付き物ですが、今秋流行の兆しを見せ注目
されているのがマイコプラズマ肺炎です。

4年ごとに流行すると言われてきましたが、抵抗力の
おちている中高年まで感染の広がりをみせています。

微生物が関与する肺炎がマイコプラズマ肺炎で細菌と
ウイルスの間の微生物の感染におこる肺炎で悪化すると
非常に怖い病気です。

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当然マイコプラズマ肺炎になると咳が続きますが、単に
風邪の咳と思い込み治療や投薬を誤ると長期化や悪化を
招き重症に至ることも・・・肺炎は死因のトップ3に入る
病気なのです。

もとは子供さんに多く発症する肺炎でしたが、最近では
中高年の発症例が多くなぜ?抵抗力のある大人が狙い
撃ちされていると思えるほどです。

原因として考えられることを知り対処していくことが
不可欠ではないでしょうか?

風邪と肺炎の違いはわかるのでしょうか?

それを知ることでマイコプラズマ肺炎にかかりやすい原因
を知ることが重要だと思います。

マイコプラズマ肺炎は抵抗力の低下している方、私の
ように糖尿に限らず疾患を抱えている方はもちろん、
抵抗力がまだ少ないお子様も含め大事に至らぬために
重要なことと思います。

抵抗力の弱さを抱える立場で、どうマイコプラズマ肺炎
から身を守ればよいのかを含め調べてみました。

マイコプラズマ肺炎とは

序章で簡単に触れましたが、マイコプラズマ肺炎は細菌と
ウイルスの間の微生物が気道に感染し、悪化進行により
肺炎に至る病気で最近は抵抗力の低下している中高年が、
狙い撃ちされているような状態です。

以前は子供さんや高齢の方がかかりやすい病気と言われて
きましたが、最近は大人の方(疾患などで免疫機能が低下
している中高年層)にも多く発症されているということです。

一般的な症状

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肺炎ですので高熱と激しい咳で咳は2~3週間も続くようです。

風邪と間違いやすい症状ということですので風邪の症状=
マイコプラズマ肺炎の初期症状ではと考えておく方がよい
のかも。

初期の症状は風邪の症状と変わらないということになります。

風邪?マイコプラズマ肺炎?

以外に多いのが風邪と思い込み、悪化させてしまってから
診察を受けマイコプラズマ肺炎とわかったというケースが
多いようで、そのため入院ということにも・・・

「風邪は万病のもと」と言われますので十分注意が必要
なのはもちろんのことですが、抵抗力に問題を抱える方
には非常に怖いのがマイコプラズマ肺炎です。

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糖尿病などの疾患を抱えている方は感染症にかかりやすく、
治りにくい=抵抗力・免疫機能の低下などでマイコプラズマ
肺炎にもかかりやすいということ、悪化しやすいということ
です。

このように症状が風邪と同様の経過を辿るので、風邪と
簡単に判断してしまうことで「おかしい!」と思った時
には風邪から肺炎(マイコプラズマ)にかかってたという
ことに!

風邪は気道、気管支までで肺に感染すれば肺炎ですから。

そこで、風邪かマイコプラズマ肺炎か?判断する一つの
材料となる特長を調べてみました。

ただし、最終的には医療機関の呼吸器科で診療を受ける
ことが一番重要です!

マイコプラズマ肺炎の特長

マイコプラズマ肺炎の初期症状として、自覚症状として
非常に曖昧な時期があるようで、微熱が長く続き咳も
あまりひどくならない状態が続くこともあります。

マイコプラズマ肺炎の特長にあてはまることがあれば、
早期に受診を受けるようにしてください

特長

  • 38℃以上の熱(稀に微熱でも)が急にでるのが初期の症状
    としてある。
  • 全身に強い倦怠感が現れる。(熱の上昇と同時は要注意)
  • 初期の咳は空咳で「コンコン」というような乾いた咳
    約2日ぐらいから咳が、しかし普通の肺炎と違い初期の
    内は痰の絡まない咳ですが、日ごとに咳は激しくなり痰の
    絡んだ咳に変わります。(普通の肺炎は痰が絡む)
  • 吐き気や嘔吐などの症状が現れる方もいます胸痛がおこる
    方も約2割強おられこの場合は胸膜に炎症をおこしているとも
    考えられますので、医師へ必ず告げ調べてもらうようにして
    ください。

特に大人の方に注意をしてもらいたいこと

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もちろん子供さんにも言えることですが、抵抗力がない
など免疫機能の低下が考えられる大人の方は、少しでも
特長に該当することがあれば医療機関での受診をお受け
ください!

高齢者の場合は重症になる可能性が高く、呼吸困難に
陥る場合や肺に水が貯まるケースもあるので十分注意を
するように心がけてください。

冒頭でもお伝えしましたが、肺炎は死因のトップ3に入る
非常に怖い病気であることをお忘れなく。

マイコプラズマ肺炎の発症(最近の傾向)

某有名お笑い芸能人の方がこのマイコプラズマ肺炎で入院
されていたとネットで知りました。

あの女性大統領(アメリカ)候補、クリントン女史も・・・
日頃元気な姿で精力的に活動され、病気とは無縁に見えて
いた方たちがマイコプラズマ肺炎で!

日頃の体調管理も気を遣っている方々でも、無理がでる
ことがあるようです。

抵抗力の弱い子供さんが感染しやすいとされてきたマイコ
プラズマ肺炎ですが、最近では大人の感染が非常に増加
しているようです。

抵抗力、免疫機能の低下をおこしている方や、高齢の方の
身近な病気になっていることをぜひ認識していく時では
ないかと考えます。

マイコプラズマ肺炎のまとめ

今までは子供の病気、そして4年ごとに流行する病気であまり
大きく取り上げられなかったマイコプラズマ肺炎ですが、ここ
最近では中高年狙い撃ちでもするかのように、発症する大人が
多くなっています。

予防は飛沫感染が主のようですので、手洗いうがいとマスクの
着用が効果的ですが、これでも防げない場合もあります。

症状を知り該当する症状があれば、迷わず呼吸器科で受診し
早期治療を受けることです。

特に糖尿病などの疾患があり抵抗力の低下が予想される方や、
高齢者の皆さんはくれぐれもご注意くださいませ。

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2016-09-23 風邪の咳?マイコプラズマ肺炎は抵抗力のない中高年を狙い撃ち はコメントを受け付けていません。 病気のあれこれ